• 本

アインシュタイン、神を語る 宇宙・科学・宗教・平和 新装版

出版社名 工作舎
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-87502-464-4
4-87502-464-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 253P 20cm
シリーズ名 アインシュタイン、神を語る

商品内容

要旨

光量子説や相対性理論により、宇宙をニュートン力学から解放した物理学者は、ユダヤ系ドイツ人として、ヒトラー率いるナチに脅かされ、米国亡命を余儀なくされた。20世紀、もっとも広く知られる人物アインシュタイン。その科学精神を支えた信仰とは、そして神とは何だったのか。社会学者であり詩人でもある著者との対話が、アインシュタインのこころを浮かび上がらせる。

目次

対話1 アインシュタインとの出会い(不吉な出会い
天体のハーモニー ほか)
対話2 宇宙的宗教(プリンストンのアインシュタインの部屋
反ナチ活動の挫折と命がけのドイツ脱出 ほか)
対話3 アインシュタインの宗教観(ユダヤ人、アインシュタイン
相対性理論をめぐる科学者たち ほか)
対話4 世界平和と科学者の責務(ユダヤの聖母
戦前のドイツ指導層の運命 ほか)

著者紹介

ヘルマンス,ウィリアム (ヘルマンス,ウィリアム)   Hermanns,William
1895‐1990。ドイツ生まれの詩人。フランクフルト大学でフランツ・オッペンハイマーに師事し、社会学で博士号を取得。渡米後、合衆国戦略事務局(CIAの前身)を経て、ハーヴァード大学、州立サンノゼ大学、スタンフォード大学にて教鞭をとる。スタンフォード大学フーヴァー研究所名誉教授・客員研究員
神保 圭志 (ジンボ ケイシ)  
雑賀紀彦。1953年、和歌山県生まれ。エネルギー開発関連事業のシンクタンク研究員を経て、2002年に出身地の熊野に戻り、地域振興策の問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)