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社員100人までの会社の「社長の仕事」

出版社名 かんき出版
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-7612-7104-6
4-7612-7104-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

稼ぐP/Lは社員全員の仕事、会社にお金を残すB/Sは社長一人の仕事!社長の役割は、社員の幸せを第一に考えて決定すること。社員の役割は、お客さまのことを第一に考えて実行すること。

目次

プロローグ 大きな会社には真似できない、小さな会社が社員を幸せにするための「経営の原理原則」(社長は「社員第一主義」、社員は「お客様第一主義」
「利益=社員と家族を守るためのコスト」この考え方を全社員で共有する ほか)
第1章 小さな会社だからこそ、社員と気持ちがひとつになる「経営計画書」を作って使い倒してください(小さな会社で社員が長く安心して働くには「経営計画書」が不可欠
「何のために経営するのか」社長の思いを社員や外部の人と共有する ほか)
第2章 御社の「稼ぐ力」、ここが問題です(「稼ぐこと」と「会社にお金を残すこと」の違い、ご存じですか?
いろんな経営指標があるが、一番気にしたい指標はコレ ほか)
第3章 社長!これではいつまでたっても会社にお金は残りません(御社の貸借対照表はどんなカタチになっていますか?
現金預金にある1000万円、好きに使える自由なお金ですか? ほか)

著者紹介

古田土 満 (コダト ミツル)  
公認会計士・税理士。税理士法人古田土会計代表社員。1952年生まれ。法政大学卒業。「中小企業の経営に役立つことこそ、会計事務所としての社会的使命」が持論。2014年に士業界初の経済産業省『おもてなし経営企業30選』に、2015年には『がんばる中小企業300選』に選ばれ、2014年には障がい者を率先して雇用し、その能力の活用に積極的な民間企業に与えられる『東京都障がい者雇用優良企業』に、厚生労働省からは『精神障がい者雇用優良企業』に認定されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)