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インダストリー4.0 ドイツ第4次産業革命が与えるインパクト

B&Tブックス

出版社名 日刊工業新聞社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-526-07446-2
4-526-07446-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 186P 21cm

商品内容

要旨

インターネットによりコミュニケーション手段が激変したように、今、ものづくりにもネット革命の大波が押し寄せている。脅威か?チャンスか?ドイツが仕掛ける「ものづくりネット革命」の真実。

目次

第1章 なぜ、ドイツは国をあげてインダストリー4.0に取り組んでいるのか(ドイツという国の本質
「欧州の病人」から「独り勝ちのドイツ」へ ほか)
第2章 インダストリー4.0を推進するドイツ国内の体制と経緯(政府、学会、産業界、研究機関、大学などが一致協力
関係機関の動向 ほか)
第3章 インダストリー4.0とは何か(ドイツのコンセプト
インダストリー4.0の概要 ほか)
第4章 インダストリー4.0により実現できること(「自律性」「柔軟性」「最適化」「生産性」
中小企業への導入をどうするか ほか)
第5章 日本の製造業に与えるインパクト(日本企業へのインタビュー
業界別インパクト ほか)

出版社
商品紹介

コンセプトをはじめ、何がどう変わるのか、日本企業に与える影響など、インダストリー4.0を取り巻く動きを多面的に紹介。

著者紹介

岩本 晃一 (イワモト コウイチ)  
経済産業省地域経済産業グループ産業政策分析官、経済産業研究所コンサルティングフェロー。1958年香川県生まれ。京都大学卒、京都大学大学院(電子工学)修了後、通商産業省入省。産業技術総合研究所つくばセンター次長、内閣官房総合海洋政策本部事務局内閣参事官などを経て、2012年7月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)