• 本

権力の終焉

出版社名 日経BP社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-8222-5098-0
4-8222-5098-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 434P 19cm

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商品内容

要旨

今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されているからだ。権力の衰退・劣化が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野におけるその要因と影響を明らかにする!フィナンシャル・タイムズ「2014年ベストブック」アリアナ・ハフィントン絶賛。マーク・ザッカーバーグ主宰ブッククラブ第1回選出の話題作。

目次

第1章 権力の衰退
第2章 権力を理解する どのように機能、維持するのか?
第3章 権力はどのように規模と結びついたのか?
第4章 権力はなぜ優位を失ったのか?
第5章 地滑り的勝利、安定多数、強い政権は、なぜ絶滅の危機にあるのか?
第6章 国防省vs海賊 大規模軍隊の衰退
第7章 世界を支配するのは誰か?国際政治の新たなプラットフォーム
第8章 ビジネスの変化 企業支配の危機
第9章 魂と心と脳をめぐる超競争
第10章 権力の衰退は利益か、損失か?
第11章 権力は衰退している 何をすべきか?

おすすめコメント

フェイスブックCEO、マーク・ザッカーバーグが主催するブッククラブにおいて、その第1回の課題書に選定され、フィナンシャルタイムズの「2014年ベストブック」にも選出されたのが本書である。米国では21万部超のベストセラーとなっている。権力衰退の要因、状況、結果について考察し、経済、社会、政治、文化すべての視点から過去30年の世界情勢と歴史がわかりやすくまとめられており、教養書であると共にマネジメント論としても読める内容。

著者紹介

ナイム,モイセス (ナイム,モイセス)   Na´im,Mois´es
MITで理学修士号と博士号を取得後、ベネズエラ開発相や世界銀行理事を経て外交専門誌“フォーリン・ポリシー”編集長を14年間務める。現在はカーネギー国際平和財団の特別研究員のほか、ニューヨーク・タイムズやル・モンドなど世界中の有力紙に寄稿、ラテンアメリカで国際情勢を扱ったテレビ番組制作に携わり、自ら出演もするなど、精力的な活動を展開している
加藤 万里子 (カトウ マリコ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)