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戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか 「戦後70年」幻想論

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-7816-1330-7
4-7816-1330-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

私たちが知る歴史はファンタジーにすぎない。インターネット時代の気鋭の論客が、右翼と左翼、それぞれの主張をゼロベースで再検討する。

目次

第1章 幻想としての“戦後”(“戦後イデオロギー”の正体
「ヒロシマ」の復興はいつから始まったのか ほか)
第2章 不完全敗戦論(「ゼロからのスタート」の嘘
「貧しかった戦中」の嘘 ほか)
第3章 「敗戦=国家滅亡」の嘘(誤解だらけの「本土空襲」の真実
関西地方―ほぼ無傷で残った郊外都市 ほか)
第4章 “戦前”と“戦後”の分断と連続(経済的に見た「分断」と「連続」
軍事的に「敗戦」していない日本 ほか)
第5章 「戦後レジームからの脱却」の嘘(虚構としての「戦後レジーム」
「平和国家日本」の嘘 ほか)

出版社
商品紹介

「戦後70年」の正体とは。インターネット世代の気鋭の論客が、右翼と左翼、それぞれの主張をゼロベースで再検討する。

著者紹介

古谷 経衡 (フルヤ ツネヒラ)  
著述家。NPO法人江東映像文化振興事業団理事長。1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒。インターネット問題からアニメ・映画評論まで、幅広い分野で執筆、講演活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)