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されど僕らの幕は上がる。 Scene.1

角川スニーカー文庫 き−2−2−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-04-103417-0
4-04-103417-5
税込価格 682円
頁数・縦 317P 15cm
シリーズ名 されど僕らの幕は上がる。

商品内容

要旨

「あんた、非業の最期を遂げたいの?」憧れのアイドルひなたとの共同生活を夢見て、人気リアリティー番組『シェアハウス』に乗り込んだ香椎涼太の幻想は、入居直後に砕かれた。ひなたの本性は苛烈で、他キャストも個性的。唯一の支えだった琴は、ある日突然失踪してしまい…!?動揺を隠せない涼太を置いて「台本のない青春」は進行する。不自然な『設定』や『卒業』―なぜ、彼らはここに集められたのか。答えの見えない青春活劇、開幕。

おすすめコメント

憧れのアイドルひなたに会うため、リアリティーTV「シェアハウス」に参加した涼太。苛烈なひなたの素に戸惑いながら慣れ始めたのも束の間、サポートしてくれていた琴の卒業で『台本のない青春』は崩れていき…!?

著者紹介

喜多見 かなた (キタミ カナタ)  
2013年『押忍!!かたれ部』で第18回スニーカー大賞(秋)特別賞を受賞。14年、同作を改題の上、加筆修正した『俺と彼女の青春論争』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)