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白いもの

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-8387-2764-3
4-8387-2764-X
税込価格 1,528円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

「どうして白が好きなんだろう?」その答えを求めて始まった「ほぼ日」での人気連載が新たな装いで一冊に!

目次

1 気がつけば白いものばかりにかこまれている。私はどうして白が好きなんだろう?(ル・クルーゼの鍋

プジョーのコーヒーミル ほか)
2 だから、その理由を探しに白いものをめぐる旅に出る。(細川亜衣―白い料理
山本美文―白漆
坂田旬、永井製竹―白竹 ほか)
3 シャツに器に紙。みなさん、どうしてそんなに白が好きなんですか?(「考えたり迷ったりするのを避けたいんですね」―岡戸絹枝
「白いものばっかり、作ってる」―岡田直人
「白い紙を白で染める。紙に化粧をするんです」―嘉戸浩 ほか)

出版社
商品紹介

こよなく愛する白いものたちと、新たな出会いを求めた白いものを巡る旅。眺めるだけで気持ちがすっとするザ・まさこ白スタイル。

出版社・メーカーコメント

「どうして白いものが好きなんだろう?」伊藤まさこさんがその答えを探すべく始まった「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載が装いも新たに本になりました。新規に撮りおろした50の白い愛用品とそのストーリー、竹や漆、紙など「白」にこだわった職人さんを訪ねた旅での収穫・・・。締めはこの連載の提案者でもある糸井重里さんとの対談です。糸井さんは帯に「ぐるっとまわって、白に行き着く。またまたぐるっとまわって、また白になる。白は、伊藤まさこさんの故郷なんじゃない?」というコメントをくださいました。「白」をめぐるいくつもの想いと美がぎゅっと詰まった1冊です。

著者紹介

伊藤 まさこ (イトウ マサコ)  
1970年横浜生まれ。料理や暮しまわりのスタイリストとして女性誌や書籍で活躍する一方、自身も食のエッセイや旅の本などを多数出版。雑誌『日々』(アトリエ・ヴィ)では責任編集を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)