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本当はすごい“自分”に気づく女子大生に超人気の美術の授業

出版社名 京都造形芸術大学東北芸術工科大学出版局藝術学舎
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-344-95289-8
4-344-95289-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 190P 19cm

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商品内容

要旨

東北芸術工科大学で毎年受講者が倍増した超人気の授業が初の単行本化。楽しみながら、コミュニケーションスキルを磨ける12のワークショップを紹介。「美術の力」で、悩みやストレスを解消!コミュニケーション能力アップ!自分の潜在能力を発見!隠れていた「本当の自分」に出会える1冊。

目次

第1章 今、どんな気持ち!?―美術に心が表れる(糸で見えてくる「私のキモチ」―糸電話を描いてみよう
自分にとっての「安心」を知ろう―ヒヨコのお絵描き
つくる過程で人は必ず選択をする―おいしいパフェをつくろう
特別な鉛筆で思いを形に―ギフテッドドールの鉛筆づくり
制作を通じて自分自身と向き合う)
第2章 楽しみながら能力を伸ばす!ワークショップ実践講座(対自分
他者
潜在能力)
第3章 「美術+心理学」があなたの未来を拓く(“自己治癒力”を引き出す「アートセラピー」
「グループワーク」で衝動が伝染する
人間の能力を8つに分類する「多重知能理論」とは?)
第4章 こんな人生もあるんだから大丈夫だよ!(アメリカへ旅立った理由
アメリカでの苦難の日々
この顛末記を通して伝えたいこと)
第5章 少しのきっかけで見える世界は変わる(人生が変わるきっかけも美術の中にある!
人間は誰でも幸せになる力を持っている)

著者紹介

有賀 三夏 (アリガ ミナツ)  
東北芸術工科大学講師、画家、アートセラピー研究家。女子美術大学院を卒業後、アートセラピーを学ぶため渡米。カンザス・ピッツバーグ州立大学院、ボストン・レスリー大学院アートセラピー&ヒーリングアートを卒業。また、2009年よりハーバード大学多重知能理論研究グループ「プロジェクト・ゼロ」に参加。米国0‐1ビザ取得。アートセラピー、臨床心理学、芸術思考など幅広い分野を専門とする。2010年から講師を務める東北芸術工科大学では、美術のワークショップを中心とした講義が話題となり、受講生が毎年倍増(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)