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ワーク・ルールズ! 君の生き方とリーダーシップを変える

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-492-53365-9
4-492-53365-6
税込価格 2,178円
頁数・縦 558P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

世界でいちばん多くの人が日常的に使うインターネットの検索エンジンを開発し、今ではメガネ型のウェアラブル端末や、自動運転車など、独創的で最先端の製品やサービスを提供する、最強のクリエイティブ企業、グーグル。40カ国に70以上のオフィスを置き、約6万人の従業員を擁する同社は、米国をはじめ、さまざまな国で「最も働きたい会社」に指名されてきた。本書では、そんな“憧れの会社”であるグーグルの人事トップが、同社の採用、育成、評価、福利厚生などの仕組みを惜しみなく紹介している。どのような理念のもと人材を選び、それぞれの社員にどんなチャンスを与えているのか、同社ならではのノウハウを学びながら、経営のあり方や働き方を考えるヒントを得ることができる。著者はグーグル人事担当上級副社長。マッキンゼーやGEを経て2006年にグーグルに入社以来、同社の人事システムを設計、進化させてきた責任者である。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2015年08月07日])

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商品内容

要旨

君は、最強企業が欲しがる人材なのか?未来の新しい働き方のすべて、ベストチームをつくるアドバイス―世界最高の職場を設計した男、グーグルの人事トップが、採用、育成、評価のすべてを書いた。

目次

悪夢のようなキャリア
なぜグーグルのルールはあなたの役に立つのか
創業者になろう
「文化が戦略を食う」
レイク・ウォビゴンの幻想―新人がみな平均以上の職場はあるのか
最高の人材を探す方法―グーグルの「自己複製する人材マシーン」
直感を信じてはいけない
避難所の運営は避難者に任せる
誰もが嫌う業績管理と、グーグルがやろうと決めたこと
2本のテール―トップテールとボトムテール
学習する組織を築こう―最良の教師は社内にいる
報酬は不公平でいい―同じ仕事でも報酬に大きな差があってかまわない
タダ(ほぼタダ)ほどステキなものはない―グーグルの人事プログラムの大半は誰でも真似できる
ナッジ/選択の背中を押す―小さなシグナルが振る舞いを大きく変える。生産性を25%向上させた1通のメール
人生は最高のときばかりじゃない―人についてグーグルが犯した最大の間違いと、間違いを回避するためにできること
あなたにも明日からできること―あなたのチームと職場を変える10のステップ
世界初のピープル・オペレーションズ・チームを築く―新しい人事部門の設計図

おすすめコメント

全世界話題!Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか?誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか?そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか?優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは?社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか?働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。

出版社・メーカーコメント

21世紀を代表する企業グーグルの人材採用、育成、報酬の仕組みがついに公開。最高のチームを絶え間なく生み出す秘密がわかる!

著者紹介

ボック,ラズロ (ボック,ラズロ)   Bock,Laszlo
グーグルのピープル・オペレーションズ(人事)担当上級副社長。人事部門のトップとして、世界70カ所以上のオフィスで働く5万人以上の「グーグラー」の採用、成長、モチベーションの維持に関するあらゆる分野を束ねる。若いころからさまざまな仕事を経験しており、コンサルティング会社やスタートアップで働き、俳優としてテレビに出演し、問題を抱える若者を支援する非営利団体の立ち上げに加わった。米西海岸のリベラルアーツカレッジの名門ポモナ・カレッジの評議員や、ベンチャーキャピタルの出資を受けている企業数社の顧問や取締役も務める
鬼澤 忍 (オニザワ シノブ)  
翻訳家。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了
矢羽野 薫 (ヤハノ カオル)  
会社勤務を経て翻訳家に。慶應義塾大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)