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近世・近代における歴史的諸相

出版社名 創英社/三省堂書店
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-88142-921-1
4-88142-921-3
税込価格 4,070円
頁数・縦 326P 21cm

商品内容

目次

大久保長安「処断」の再評価とその一族
群馬県(上野国)における麺文化の探求
「散兵警察」方式の展開と地方税警察費支出についての考察―石川県の事例を中心に
近世における武家礼法の研究―吉良流五節句の礼法を中心に
廃藩置県以降における地方行政区画としての府県区域の成立過程
徳川幕府における武家官僚制の成立と展開―佐渡奉行就任者の分析を通して
制札からみる戦国時代上野国の支配―武田氏・後北条氏を中心に
松前・蝦夷地における長崎貿易向け昆布の集荷―一八世紀後半を中心に
譜代大名における飛地の形成と支配―高崎藩の領内統治と飛地領民の対応
石原莞爾の夢と挫折
系図史料と伝承―橘遠保の系図について
宰領飛脚の権限とネットワーク―宰領議定と金石史料からみる
関ヶ原の役の歴史的意義について―豊臣秀頼政権における五奉行の立ち位置を通して

著者紹介

和泉 清司 (イズミ セイジ)  
1944年生。明治大学大学院文学研究科史学専攻博士課程満期退学。博士(史学)。高崎経済大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)