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釜山の人情食堂 港町、ほろ酔い散歩

双葉文庫 チ−06−02

出版社名 双葉社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-575-71442-5
4-575-71442-9
税込価格 662円
頁数・縦 238P 図版16P 15cm

商品内容

要旨

釜山―朝鮮半島の玄関口として繁栄し、戦前戦後の激動の時代を見つめ続けてきた港町。旨くて安くてボリュームたっぷりな食堂で、海鮮料理をつまみにマッコリでほろ酔い気分。映画『国際市場で逢いましょう』で描かれた韓国現代史の庶民の物語をたどり、レトロな市場や旧市街をぶらり散歩。『韓国の人情食堂』に続く、韓国の食と酒と街の旅エッセイガイド第2弾!

目次

1 パラソルが咲き乱れる港町、幻惑の早朝散歩―チャガルチ市場、共同魚市場、忠武洞市場
2 名画の舞台で、気ままに食べて飲んで―国際市場、富平カントン市場、南浦洞、光復洞
3 庶民が築いた町、釜山の歴史に思いをはせる―門〓洞、牛岩洞、UN記念公園、ホレンイマウル
4 釜山ゆかりの映画や芸術、唄を思い出しながら―釜田市場、釜山鎮市場、水晶洞、草梁洞、凡一洞
5 跳ね橋を渡り“異邦人”とカモメの島へ―影島、太宗台
6 韓国らしさを残す市場とマッコリの里へ―亀浦市場、金井山城マウル
7 船中2泊、釜山港から日本へショートトリップ―釜関フェリー、山口県下関

おすすめコメント

『トーラーワーヨー♪プーサンハンエー♪』で古くからおなじみ、韓国第二の都市・釜山は、朝鮮半島の玄関口として繁栄し、戦前戦後の激動の時代を見つめ続けてきた港町。東方神起ユンホ出演でも話題の映画『国際市場で逢いましょう』で描かれた韓国現代史の庶民の物語をなぞりながら、釜山の魅力を伝える紀行エッセイガイド。日本からのアクセスがよく、ソウルより物価が安いこの町で、地元民に愛されている飲食店をたっぷり紹介。

著者紹介

鄭 銀淑 (チョン ウンスク)  
紀行作家。1967年、韓国江原道の山奥生まれ、ソウル育ち。母親は朝鮮戦争の避難民。世宗大学院・観光経営学修士課程修了後、日本に留学。現在はソウルの下町在住。韓国テウォン大学・兼任教授。株式会社キーワード所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)