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前立腺がんは「ロボット手術」で完治を目指す! 尿失禁 性機能障害 術後の痛みを最小限に抑えるには

出版社名 青月社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-8109-1287-6
4-8109-1287-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 182P 19cm
シリーズ名 前立腺がんは「ロボット手術」で完治を目指す!

商品内容

要旨

アメリカ発の手術支援ロボット「ダヴィンチ」を日本で初めて導入した東京医科大学で、治療の最先端に立つ監修者・著者による“前立腺がんロボット手術の完全ガイド”!

目次

第1章 前立腺ってどんな臓器?―前立腺の基礎知識
第2章 前立腺がんが見つかるまで―診断に至る流れ
第3章 前立腺がんを治療するには―治療方針と選択肢
第4章 最新・最善の「ロボット手術」―特徴と利点
第5章 「ロボット手術」の実際―入院から術後診断まで
第6章 前立腺がん手術のリスクを理解する―合併症、術後の再発と対応策
Q&A ロボット手術、ここが知りたい!

著者紹介

橘 政昭 (タチバナ マサアキ)  
東京医科大学泌尿器科主任教授。1976年慶応義塾大学医学部を卒業し、同年慶応義塾大学泌尿器科に入局。米国ニューヨーク医科大学泌尿器科研究員、慶應義塾大学医学部助教授を経て2000年より現職。医学博士
大堀 理 (オオホリ マコト)  
東京医科大学泌尿器科教授。東京医科大学ロボット手術支援センターセンター長。1956年東京都生まれ。1986年岩手医科大学医学部卒業。北里大学での研修を経て、1990〜1994年に米国ベイラー医科大学へ留学。1999〜2003年には、米国メモリアルスロンケタリングがんセンターの前立腺診断センター副所長を務めた。2007年より東京医科大学教授、2014年よりロボット手術支援センター長となり、現在最も多くの前立腺ロボット手術を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)