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与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記

出版社名 光文社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-334-91042-6
4-334-91042-4
税込価格 1,728円
頁数・縦 305P 20cm

商品内容

要旨

奈良時代―国家の威信をかけた大事業、東大寺大仏建立。そこで働く名も残さぬ多くの若者たち。彼らの心と身体を支えるのは、一膳の飯だった。人の生と死を食の視点から描く、熱きドラマ!

おすすめコメント

天平19年、東大寺の大仏を造営する造仏所が舞台。気鋭の時代小説家が贈る傑作連作短編集。

著者紹介

澤田 瞳子 (サワダ トウコ)  
1977年、京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士課程前期修了。2010年、『孤鷹の天』でデビューし、2011年に同作で第17回中山義秀文学賞を最年少受賞。『満つる月の如し仏師・定朝』で2012年、第2回本屋が選ぶ時代小説大賞、2013年に第32回新田次郎文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)