• 本

人はいかにして蘇るようになったのか 蘇生科学がもたらす新しい世界

出版社名 春秋社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-393-36126-9
4-393-36126-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 383P 20cm

商品内容

要旨

低体温療法と心肺蘇生法を中核とする蘇生科学の発達により、人々は「死」から蘇ることができるようになった。そして彼らは「死後の世界」を語り出す―意識を説明する「何か」は発見できるのか。人類を根幹から揺るがす驚愕の探究。

目次

驚くべきことがここで起きている
人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である
生命の定式
死を逆転する
孤児
死んだらどうなるのか
闇のなかの象
自己を理解する―脳、霊魂、意識
現時点でわかっている死後の生
AWAREに取り組む
それは結局どういうことなのか?

出版社
商品紹介

人は死後3時間まで蘇る!知られざる蘇生科学の最先端を明らかにし、脳が完全に停止しても存続する「意識」の問題に取り組む。

著者紹介

パーニア,サム (パーニア,サム)   Parnia,Sam
M.D.,Ph.D。心停止からの蘇生、心と脳の関係、臨死体験に関する第一人者であり、死を科学的に研究している。ニューヨーク州立大学で救命医療の准教授として蘇生研究を指導するかたわら、AWARE―意識を保った状態(AWAreness)での蘇生(REsuscitation)―研究ではその責任者を務めてもいる。救命医療の訓練はニューヨークのワイル・コーネル・メディカルセンターでフェローとして終了している
ヤング,ジョシュ (ヤング,ジョシュ)   Young,Josh
著述家、ジャーナリスト。とりわけ、さまざまな分野の著名人との共著を得意とし、エンターテイメント、科学、ビジネス、政治など、多岐に渡る分野のベストセラーを生み出している
浅田 仁子 (アサダ キミコ)  
翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部文学科英文科卒。社団法人日本海運集会所勤務、BABEL UNIVERSITY講師を経て、英日・仏日の翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)