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世界で一番美しい分子図鑑

出版社名 創元社
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-422-42006-6
4-422-42006-2
税込価格 4,400円
頁数・縦 240P 27×27cm

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分子

分子

商品内容

要旨

ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』の続編登場。今度の主役は「分子」!元素はどんなふうに組み合わさって分子になるのか、分子はどう組み合わさってこの世界を作るのかがわかる、贅沢な探索の書。

目次

化学―元素で作られた建物 原子と分子、無限にたくさんの結びつきかた
名前の力―正しい名前は世界をひらく
デッド・オア・アライブ―生物と無生物?岩と毛?有機とは何?
水と油―石鹸は仇敵の和解をもたらす
鉱物と植物―食べられない油と食べられる油
岩と鉱石―岩石、鉱物、すべての化合物の源
ロープと繊維―ロープは実際に細長い分子でできている
痛みと快楽―鎮痛剤とその親類の“家系図”
甘い、甘い、甘いものの話―砂糖とその他の甘味料
天然のものと人工のもの―自然と人間が同じ分子を作ったら?
バラとスカンク―いい香りの分子と悪臭の分子
いろいろな色の化学物質―カラフルな分子のパレット
嫌われ者の分子―罪なき化合物が政治に翻弄されるとき
生命の分子―分子らしくない分子とはどんなもの?

出版社
商品紹介

ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』続編。石鹸や溶剤、甘味料や香水など身の回りの化合物を美しい写真でユニークに紹介。

おすすめコメント

ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』に続編が登場しました。元素周期表は物理世界の普遍的なカタログですが、われわれが日常生活で目にするのはたいてい元素ではなく分子です。原子は実にさまざまなやり方で互いに結びつきます。石鹸や溶剤、油脂、岩と鉱石、ロープと繊維、甘味料や香水など、本書はこの世界を形づくる無数の化学構造のなかから最も興味深く、美しいものを選び出し、華麗な写真とユニークな解説で探索します。

著者紹介

グレイ,セオドア (グレイ,セオドア)   Gray,Theodore
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で化学を学び、卒業後カリフォルニア大学バークレー校の大学院に進学。大学院を中退してスティーヴン・ウルフラムとともにウルフラム・リサーチを創業し、同社が開発した数式処理システムMathematica(マセマティカ)のユーザーインターフェースを担当した。かたわら、「ポピュラー・サイエンス」誌のコラムなどでサイエンスライターとして活躍する。元素蒐集に熱中して自ら周期表テーブル(周期表の形をした机にすべての元素またはその関連物質を収めたもの)を制作し、2002年にイグノーベル賞を受賞。2010年に執筆と地震の事業に専念するため同社を退職し、iPadやiPhone用のアプリを制作するタッチ・プレス社を立ち上げて、共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして活動している
マン,ニック (マン,ニック)   Mann,Nick
写真家。おそらく世界で一番多くの元素と化合物の写真を撮影した人物。普段は風景写真、スポーツ写真、イベント写真の分野において優れた技量で活躍している。イリノイ州アーバナ在住
若林 文高 (ワカバヤシ フミタカ)  
国立科学博物館理工学研究部長。専門は触媒化学、物理化学、化学教育・化学普及。博士(理学)。1955年東京生まれ。京都大学理学部化学科卒業、東京大学大学院理学系研究科修士課程修了
武井 摩利 (タケイ マリ)  
翻訳家。東京大学教養学部教養学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)