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等伯 下

文春文庫 あ32−5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-16-790443-2
4-16-790443-8
税込価格 847円
頁数・縦 406P 16cm
シリーズ名 等伯

商品内容

要旨

敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とは―。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。

おすすめコメント

天下一の絵師をめざして京に上り、戦国の世でたび重なる悲劇に見舞われながらも、己の道を信じた長谷川等伯の一代記を描く傑作長編。

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
1955年、福岡県生まれ。図書館司書を経て、88年「師直の恋」(『バサラ将軍』所収)を発表。90年『血の日本史』で単行本デビューを果たす。2004年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)