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え、なんでまた?

文春文庫 く34−4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-16-790450-0
4-16-790450-0
税込価格 704円
頁数・縦 300P 16cm

商品内容

要旨

『あまちゃん』『マンハッタンラブストーリー』『11人もいる!』…あの名セリフが生まれた背景から、撮影現場や日常生活に散りばめられた驚きの発言まで、人気脚本家が言葉について綴ったエッセイ集。たった一言のセリフを思いつくのに5年かかっていることも!?言葉のセンスが炸裂する人気連載が、ついに文庫化!

目次

テレビの「え、なんでまた?」
舞台と音楽の「え、なんでまた?」
日常の「え、なんでまた?」
映画の「え、なんでまた?」
地元の「え、なんでまた?」
かんぱの「え、なんでまた?」
特別鼎談 「宮藤官九郎の書いた好きなセリフ&できれば口にしたくなかったセリフ」皆川猿時×村杉蝉之介×荒川良々(とびだせボーイズ)

おすすめコメント

「この、泥棒ヘビ!」 「マンハッタンラブストーリー」から「あまちゃん」まで、あの名セリフの数々はここから生まれた−−。抱腹絶倒の裏エピソード満載。

著者紹介

宮藤 官九郎 (クドウ カンクロウ)  
1970年生まれ。宮城県出身。91年より大人計画に参加。「ウーマンリブ」シリーズでは自ら作・演出を手がける。2001年、映画『GO』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞など多数の脚本賞を受賞。以後、『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』『土竜の唄』、ドラマ『流星の絆』『うぬぼれ刑事』『11人もいる!』『ごめんね青春!』など、次々と話題作の脚本を手がける。13年、脚本を担当したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』が大ヒットし、社会現象をおこした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)