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奇跡の演劇レッスン 「親と子」「先生と生徒」のための聞き方・話し方教室

みらいへの教育

出版社名 学芸みらい社
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-905374-85-5
4-905374-85-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

やり直しは必ずできる。が、そのためにはいちど、身を危険にさらす必要がある。かじかんでいる自分、こわばっている自分。そこから抜け出るために必要な覚悟が、ここには記されている。

目次

1 ひとが怖い、あなたへ(戯曲 Making of「赤い日々の記憶」
レッスン 箸をはさんで立ち上がる)
2 変わりたい、変われない、変わりたくない(戯曲 便所くん〜男だけの世界
レッスン ティッシュ吹き)
3 あなたの「わたし」の、声を聴かせて(戯曲 笑ってよゲロ子ちゃん
レッスン ボールまわし)
4 春が、来る(戯曲 手紙〜「赤い日々の記憶」からあなたへ
レッスン ロンド/シンクロンド)
特別対談 生き延びるためのレッスン 雨宮処凛×兵藤友彦

出版社・メーカーコメント

元不登校の生徒たちの現実から出発した、人と人の繋がりを生み出す感動の授業のすべて

著者紹介

兵藤 友彦 (ヒョウドウ トモヒコ)  
1964年、愛知県生まれ。2003年、愛知県立刈谷東高等学校(昼間定時制)に赴任。国語科教諭、演劇部顧客。在校生の6割が不登校の経験者というこの高校で、生徒たちが社会に巣立っていけるよう、ユニークな演劇レッスンの授業を行う。『Making of「赤い日々の記憶」』(作・演出)をはじめとする作品により、並みいる全日制の学校をおさえ、赴任以来10年で3度、同校演劇部を高校演劇の全国大会に導く。人間性を育て、コミュニケーション能力を育てる演劇レッスンの授業は学外からも注目を集め、演劇部有志・市民とともに全国各地で300回以上に及ぶ演劇ワークショップを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)