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人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 下

出版社名 早川書房
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-15-209566-4
4-15-209566-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 349P 20cm
シリーズ名 人体600万年史

商品内容

要旨

ヒトが抱える現在・未来の問題を解く鍵は進化史の過去にあり。

目次

第2部 農業と産業革命(承前)(失われた楽園?―農民となったことのありがたさと愚かさ
モダン・タイムス、モダン・ボディ―産業化時代の人間の健康のパラドックス)
第3部 現在、そして未来(過剰の悪循環―なぜエネルギーを摂りすぎると病気になるのか
廃用性の病―なぜ使わないとなくなってしまうのか
新しさと快適さの隠れた危険―なぜ日常的なイノベーションが有害なのか
本当の適者生存―人間の身体にとってのよりよい未来を切り開くため、進化の論理はどのように役立てられるのか)

おすすめコメント

現代人の病という視座を通すことで二〇万年の人類進化史をエキサイティングな、現在進行形の物語に変えた、骨太な知のサーガ。

著者紹介

リーバーマン,ダニエル・E. (リーバーマン,ダニエルE.)   Lieberman,Daniel E.
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー21世記念生物学教授。“ネイチャー”“サイエンス”誌を初めとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる
塩原 通緒 (シオバラ ミチオ)  
翻訳家。立教大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)