• 本

ニセ科学を見抜くセンス

出版社名 新日本出版社
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-406-05937-4
4-406-05937-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

それって科学的根拠あるの!?EM、マイナスイオン、食品添加物…世間に氾濫する「効果」「安全」「危険」の真実とは。

目次

第1章 科学であることから遠ざかり、宗教に近づいたEM
第2章 大手企業も次々にマイナスイオン商品
第3章 水が「ありがとう」「ばかやろう」で結晶を変える―『水からの伝言』
第4章 水と健康をめぐるニセ科学
第5章 サプリメントなど健康食品の効果は?
第6章 ホメオパシー・血液サラサラ・経皮毒・デトックス
第7章 食品添加物をめぐるニセ科学
第8章 脳をめぐるニセ科学
第9章 雲をめぐるニセ科学
第10章 ニセ科学にだまされないために

出版社
商品紹介

「科学っぽい装いをしている」が、とても科学とは呼べないニセ科学。その正体をEM、マイナスイオンなど具体例をとおして考える。

著者紹介

左巻 健男 (サマキ タケオ)  
1949年栃木県生まれ。千葉大学教育学部卒業。東京学芸大学大学院修士課程修了(物理化学・科学教育)。中学校、高校の教諭を26年間務めた後、京都工芸繊維大学アドミッションセンター教授を経て2004年から同志社女子大学。2008年より、法政大学生命科学部環境応用化学科にて教授職。2014年4月より法政大学教職課程センター教授。検定中学校理科教科書『新しい科学』編集委員・執筆者。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)