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京都の時間 暮らしを彩る愉しみ

出版社名 講談社
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-06-219704-5
4-06-219704-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 143P 19cm

商品内容

要旨

江戸時代から続く唐紙の老舗「唐長」唐紙師・千田愛子が日本の伝統を体感できる場所、もの、味を紹介する京都案内。

目次

第1章 唐紙に彩られた時間(現代の「襖」の愉しみ方
唐紙を壁紙に… ほか)
第2章 季節を感じるひととき(新年は初摺りから
毘沙門天の大福を授かる初寅の日「鞍馬寺」 ほか)
第3章 お気に入りの場所・時間・もの(一つだけ願いごとが叶うなら「神泉苑」
護王神社で結婚式「護王神社」 ほか)
第4章 おいしいひととき(毎日の食卓に欠かせない、あの味この味「はれま」「本田味噌」「木村九商店」
ぴりりっと料理をおいしくする我が家の定番「原了郭」「おめん」 ほか)

出版社
商品紹介

四百年以上続く、京唐紙の老舗「唐長」のDNAを受け継ぐ著者が独自の視点で、伝統とモダン、色彩と影が生み出す京都の魅力を紹介。

おすすめコメント

四百年の歴史を誇る京唐紙の老舗「唐長」十一代目千田堅吉氏の長女・千田愛子さんが、独自の視点で切り取った京都案内。自らプロデュースする「KIRA KARACHO」で提案している、現代のライフスタイルに合う唐紙の取り入れ方の他、四季折々の京都の見どころ、祇園祭をはじめ京都の行事の魅力、とっておきの場所やお店、味など、京都で過ごす時間の愉しみ方を紹介します。

著者紹介

千田 愛子 (センダ アイコ)  
唐紙の老舗「唐長」11代目千田堅吉氏の長女。学生時代から、「唐長」で江戸時代より使われてきた板木の文様を使ってカードなどを制作し、唐紙とは縁のなかった若い世代の人気を集める。今は妻・母として、独自の感覚で唐紙を取り入れたライフスタイルを提案するオリジナルブランド「KIRA KARACHO」をプロデュースし、夫である唐紙師トトアキヒコ氏とともに、「唐長」の唐紙を世界と後世に伝えるために国内外で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)