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ザ・フィフティーズ 1950年代アメリカの光と影 3

ちくま文庫 は46−3

出版社名 筑摩書房
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-480-43287-2
4-480-43287-6
税込価格 1,188円
頁数・縦 354P 15cm
シリーズ名 ザ・フィフティーズ

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商品内容

要旨

50年代(フィフティーズ)の前半で確立したはずのスタンダードは後半に至って、徐々にその綻びを見せ始める。時代に引き裂かれたマリリン・モンロー、クイズ番組でのやらせ、スプートニク・ショックから、U‐2撃墜事件において高まる米ソの緊張。しかし、それは欺瞞からの解放でもある。ビルが生まれ、黒人はバス・ボイコット運動を闘う。

目次

バス・ボイコット
マリリン・モンローとプレイボーイ
ペイトンプレイス
女らしさの神話
経口避妊薬
スプートニク・ショック
ゼネラル・モーターズの没落
やらせ番組
リトルロック報道
U‐2撃墜事件
60年代の危機へ

おすすめコメント

マリリン・モンローからスプートニク、U―2撃墜事件まで。時代は動き、いよいよ60年代の革命が近づいてくる。解説対談は越智道雄×町山智浩

著者紹介

ハルバースタム,デイヴィッド (ハルバースタム,デイヴィッド)   Halberstam,David
1934年ニューヨーク生まれ。ジャーナリスト。ハーバード大学卒業。ニューヨークタイムズの海外特派員として活躍する。64年、ベトナム戦争報道によりピュリッツアー賞を受賞。取材の対象は、政治、経済、産業、社会からスポーツ、人物など極めて広範に及ぶ。2007年没
峯村 利哉 (ミネムラ トシヤ)  
1965年生まれ。翻訳家。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)