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メイカーズ進化論 本当の勝者はIoTで決まる

NHK出版新書 471

出版社名 NHK出版
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-14-088471-3
4-14-088471-1
税込価格 814円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0…激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか?設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る!

目次

序章 進化する「モノづくり」の生態系―なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか?(「モノづくり」とは何か?
「メイカーズ」の定義 ほか)
第1章 モノが売れる―クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ(世界で爆発的にヒットしたクーラーボックス
クラウドファンディングとは? ほか)
第2章 モノが作れる―モジュール化、セットアップ、3Dプリンター(家電製品は何からできているのか?
もしもスマートウォッチを作るなら ほか)
第3章 モノゴトで稼ぐ―スマート化、インダストリー4.0、IoT(雨かどうかが光の色でわかる「傘立て」
「動作」と「操作」の違いが大きな意味を持つ ほか)
終章 IoTとその先の未来―「モノづくり」だから変えられる世界がある(IoTでサービスの定義が変わる
IoTのその先へ ほか)

著者紹介

小笠原 治 (オガサハラ オサム)  
1971年京都府京都市生まれ。株式会社ABBALab代表取締役。さくらインターネット株式会社フェロー。経済産業省新ものづくり研究会の委員。さくらインターネットの共同ファウンダーを経て、ベンチャー企業の代表を歴任。現在は製造業を中心としたスタートアップ支援事実を軸に活動中。総額5億円を超える製造設備をそろえた秋葉原のものづくり拠点「DMM.make AKIBA」をはじめ、ものづくりを支援するサービス「DMM.make」の総合プロデューサーを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)