こころの原点を見つめて めぐりめぐる乳幼児の記憶と精神療法
| 出版社名 | 遠見書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-904536-99-5
(4-904536-99-1) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 157P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
治療の鍵は、乳幼児期の記憶。乳幼児期の記憶は、人間の一生に深い影響を与える。本書は、児童精神科医として稀代の存在である小倉と、発達障碍の臨床実践・臨床研究において第一人者である小林による論文・対談を収録した1冊である。「乳幼児期のことを思い出して、ああだったこうだったと言って興奮したり涙を流したりすること自体が治療だと思う」とする小倉と、臨床実践や調査・研究から母子の関係性と病理を解明してきた小林による治療論。子どもから成人まで多くの事例をもとに、こころが形作られる原点をめぐる治癒を探る。 |
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| 目次 |
1 乳幼児期の母子関係からみたこころの病の成り立ち(関係に着目するようになったのはなぜか |


