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二十世紀酒場 1

東京・さすらい一人酒

Tabistory Books 1

出版社名 旅と思索社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-908309-01-4
4-908309-01-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 158P 16cm
シリーズ名 二十世紀酒場

商品内容

要旨

いい店は、みんないい顔してる。変わりゆく古き良き酒場で味わった一杯の喜び―。手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ全80店。

目次

母を尋ねて一人酒
はしご酒で酒場論
東京のラビリンスで迷いたい
もつ煮込みの匂いに誘われて
この道一筋は、偉いことです
カクウチは誇るべき日本文化である
安いんだから、しようがない
ここはいったい何屋さんだろう?
大衆食堂で昼から堂々と
私の選んだ世界遺産

おすすめコメント

いい店は、みんないい顔してる。 今宵もまた、昭和の匂いがする酒場で、一杯の幸せに浸りたい――。 著者が二十年の歳月をかけてめぐった、消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場。ささやかな一杯の思い出を手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ全80店。 本書で紹介するお店のページは、イラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。正統派(?)呑兵衛のボヤキやウンチクも楽しめます。さらにお店のページに加え、著者の大衆酒場にまつわる持論をはしご酒形式で書き下し。酒場めぐりや一人酒を楽しんでみたい初心者の方の教科書としても最適です。 また、ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい紙の選定から、ズボンのポケットに入る判型など、使い勝手にも配慮。かばんやポケットに入れて、「持ち歩きできる」酒場ガイドとして重宝します。

著者紹介

多田 欣也 (タダ キンヤ)  
ガーデンデザイナー・グリーンコーディネーター・フォークアーティスト。昭和30(1955)年、岩手県遠野市生まれ。遠野高校卒業後、地元の肥料・農薬店に勤務。農業の基本を学ぶとともに独学で木工、商業デザインなどを習得し、ウッドクラフト、デザイン活動を始める。31歳で上京し、(有)環境緑化に入社。花の企画社グループにて花と緑の仕事に関わり、42歳で独立して「アースワークス」を設立。個人邸の庭のデザイン、イベントなどの花の装飾を行いながら、ガーデニングの楽しさを広めるために全国のガーデンセンターなどで講習会を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)