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近代政治家評伝 山縣有朋から東條英機まで

文春学藝ライブラリー 雑英 20

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-16-813052-6
4-16-813052-5
税込価格 1,375円
頁数・縦 397P 16cm

商品内容

要旨

明治から昭和まで長年にわたり第一線で活躍した名物新聞記者が、原敬、伊藤博文、大隈重信、犬養毅、大久保利通、板垣退助、桂太郎など、戦前の大物政治家十二人の生身の姿を容赦なく描く、痛快な人物評伝。

目次

山縣有朋
星亨
原敬
伊藤博文
大隈重信
西園寺公望
加藤高明
犬養毅
大久保利通
板垣退助
桂太郎
東條英機

おすすめコメント

明治から昭和まで長年にわたり第一線で活躍した名物新聞記者が、山縣有朋、伊藤博文、大隈重信、大久保利通、板垣退助、桂太郎、東條英機など、戦前の大物政治家12人の生身の姿を容赦なく描く、痛快な人物評伝。生まれ育ちから、人としての器量、カネの出所、妻、妾、芸者などの女性関係まで、名物記者がすべてを丸裸にする!

著者紹介

阿部 眞之助 (アベ シンノスケ)  
1884(明治17)年‐1964(昭和39)年。ジャーナリスト、政治評論家。東京帝国大学文学部社会学科卒業。『東京日日新聞』主筆、NHK会長などを歴任。さらに「日本恐妻連盟」を組織し、総裁に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)