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真田幸村

文春学藝ライブラリー 歴史 18

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-16-813054-0
4-16-813054-1
税込価格 1,134円
頁数・縦 239P 16cm

商品内容

要旨

真田幸村の実像は謎が多い。まず、「幸村」という名前すら確実な史料には記録されていないほどだ。独立した大名にもなっておらず、その生涯を追うことは至難とされてきたが、研究者の間で信頼されている研究書がある。それが小林計一郎の『真田幸村』だ。英雄の実像に迫る、唯一の決定的評伝。

目次

真田三代
関ガ原の戦と上田城死守
九度山村
大坂冬の陣
夏の陣と幸村の戦死
“英雄”真田幸村

おすすめコメント

来年の大河『真田丸』の主人公の謎に迫る 『真田十勇士』でも人気のヒーロー真田幸村。しかし、その実像は名前すら実証されていないほど謎に満ちている。唯一の決定的評伝。

著者紹介

小林 計一郎 (コバヤシ ケイイチロウ)  
1919(大正8)年長野県長野市生まれ。旧制長野中学校、神宮皇學館卒業。兵役を経て長野工業高等専門学校教授、信州短期大学教授などを歴任。長野県史編纂委員、長野郷土史研究会初代会長を務める。2009(平成21)年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)