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どうしても“日本離れ”できない韓国 決定版

文春新書 1046

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-16-661046-4
4-16-661046-5
税込価格 858円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

「反日」に固執すればするほどますます日本への執着を強める韓国人。産経新聞支局長告訴事件など新たな事件の真相分析を加え、名著を完全リニューアル!

目次

1 韓国はなぜ日本を許さないのか(反日パブロフの犬―荒れ狂う反日全体主義
反日甘やかしと反米テロ―米大使テロ事件の背景
日本メディアは政治的標的―産経新聞事件を読み解く)
2 日本は韓国に何を残したか(南北格差はなぜ開いたか―カギは対日関係の有無
金日成と朴正煕の内なる日本―人生を分けた満州体験
なぜ日本で拉致事件が起きたのか―金大中拉致と日本人拉致のナゾ
誰も知らなかった「日本隠し」―認めたがらない日本の対韓協力)
3 韓国にとって日本とはなにか(「ドイツに学べ」論は虚構である―日韓関係は他国と比較できない
韓国が主張する歴史清算の虚実―韓国はなぜ共和国になったのか
韓国は甘いか辛いか―これからは“用韓論”の時代だ)

著者紹介

黒田 勝弘 (クロダ カツヒロ)  
1941年、大阪生まれ。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。現在、産経新聞ソウル駐在客員論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)