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なぜあの保護者は土下座させたいのか 謝罪事件から見えた新モンスターペアレント問題

出版社名 教育開発研究所
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-87380-464-4
4-87380-464-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 147P 19cm

商品内容

要旨

『なぜあの教師は保護者を怒らせるのか』の著者・関根眞一が深化した保護者対応問題を今、改めて問う!

目次

第1章 土下座、謝罪文が流行中!?(モンスターペアレントは新たな要求を始める
小学校事例1「相手の子どもも休ませろ!」 ほか)
第2章 保護者対応、新たなステージへ(保護者対応のファースト・ステージとは?
保護者対応のセカンド・ステージとは? ほか)
第3章 セカンド・ステージにも解決策はある(セカンド・ステージの苦情を分類する
モンスターペアレントの五つの手段 ほか)
第4章 私が言わずに、誰が言う(学校は「サービス業」!?
なぜ教師だけが苦情対応に苦しみ続けるのか ほか)
第5章 モンスターペアレント武勇伝を語るな(勘違い教師がヤバい
自慢校長がヤバい ほか)

著者紹介

関根 眞一 (セキネ シンイチ)  
1950年埼玉県越生町生まれ。大手百貨店のお客様相談室にて、数々のクレーム処理を担当した経験から得た知識を活かし、2005年にメデュケーション株式会社を起業。苦情・クレーム対応アドバイザーとして、苦情対応の第一線に立ち続ける。教育界では、2009年より通称イチャモン研究会(新新・学校保護者関係研究会)の委員を務め、2010年には東京都教育庁の依頼により「学校問題解決のための手引」作成に委員として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)