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リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-8191-1272-7
4-8191-1272-4
税込価格 1,296円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告…激変する隣国。「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え!なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。

目次

第1章 史上初の日中関係が始まった
第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか
第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災
第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い
第5章 プロパガンダでつくられた日中関係
第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法

おすすめコメント

中国にまつわる日本の言論空間の歪み、プロパガンダにやられてきた日中関係史を読み解きながら、今後の日中関係に警鐘を鳴らす。

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
拓殖大学客員教授。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞
有本 香 (アリモト カオリ)  
ジャーナリスト。昭和37(1962)年生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は編集・企画会社を経営するかたわら、世界中を取材し、チベット・ウイグル問題、日中関係、日本の国内政治をテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)