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アガワ対談傑作選

文春文庫 あ23−22 「聞く力」文庫 1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-16-790491-3
4-16-790491-8
税込価格 767円
頁数・縦 395P 16cm
シリーズ名 アガワ対談傑作選

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商品内容

要旨

アガワの文庫新シリーズ創刊!コワイ人、エライ人、黙る人の懐に飛び込む阿川佐和子のインタビュー術が縦横に駆使された、落語家、教育者、俳優、スポーツ選手、映画監督、音楽家らとの新旧対談傑作選。「聞く力」の実践編。

目次

第1部 「聞く力」はこうして磨かれた(諏訪内晶子 音が変わった理由
義家弘介 僕を救った先生の一言
尾崎将司 飛行機が嫌い
柳家小さん 小学生の頃から噺していた
橋本久美子 最初は主人なんて眼中になかった
西村雅彦 役者ほどいい商売はない
岸田今日子 私は決断は早くて、喋るのが遅いの(笑))
第2部 「聞く力」は進化する(三池崇史 バイオレンスは愛
小山明子 生きててこそ
振分精彦 相撲にも結婚にも妥協せず
宮藤官九郎 『あまちゃん』誕生秘話
金子兜太 俳句は無季語でもよい
壇蜜 自我は二の次
タモリ そして司会は続く
キダ・タロー 一日に四十曲書いたことも
川崎宗則 イチロー選手を追いかけて
安藤サクラ 人生最大のわがまま
ねじめ正一 おふくろ介護体験
新垣隆 もう黙ったままではいられない、と…)

おすすめコメント

「聞く力」はこうして生まれた! エライ人、怖い人、喋らない人。「時の人」にインタビューし続け二十余年、アガワの「聞く力」を鍛えた対談傑作選。ウラ話付き。

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
作家・エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都生まれ。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)により第15回講談社エッセイ賞を、2000年、「ウメ子」(小学館)により第15回坪田譲治文学賞を、08年、「婚約のあとで」(新潮社)により第15回島清恋愛文学賞を受賞。13年、「週刊文春」の対談ページ「阿川佐和子のこの人に会いたい」は連載1000回を突破。165万部を突破した「聞く力 心をひらく35のヒント」(文春新書)は、2012年・2013年の年間ベストセラー新書ノンフィクション部門2年連続第1位に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)