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悪の知性に挑む 神とともに愛を喪失した人々に捧げる

幻冬舎ルネッサンス新書 さ−7−1

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-344-97330-5
4-344-97330-5
税込価格 943円
頁数・縦 319P 18cm

商品内容

要旨

人間は常に自己を磨き、温かい家庭を築き、社会とうまく付き合おうとするのを、信条とするが、本性には、人間としての弱さや、不純な心情がいつも去来し、外面に掲げる善とは裏腹に、内面は、常に自己愛を育み、身内や自己の属する社会の利益のみを追求しながら悪とは無関係であるかのように装う。本書は、現代における真の悪とは何か、悪の根を断つために、いまどう行動すべきか奮い立たせてくれる。

目次

第1章 「悪の知性」の起源―キリスト教的視点から
第2章 悪の本質(1)―悪の道徳的考察と理性的考察
第3章 悪の本質(2)光と影―悪の心理学的考察
第4章 東洋における悪論
第5章 他者と良心について
第6章 悪の諸相―「愛することのない善人は悪人である」
第7章 夢と現実
終章 神とともに愛を喪失した現代人

著者紹介

坂本 進 (サカモト ススム)  
1961年3月早稲田大学第一政経学部卒業。1961年4月株式会社三井銀行入行。この間同行ブラッセル支店(ベルギー)、同行パリ支店(支店長)他勤務。1991年8月コナミ株式会社米国法人社長シカゴ勤務。学術博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)