• 本

日本の礼儀作法 宮家のおしえ

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-8387-2684-4
4-8387-2684-8
税込価格 1,404円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

礼儀は、日本人の美徳の原点。今こそ知るべき、これぞ神髄礼儀の心得とその実践。

目次

序章 旧宮家のしつけ
第1章 食事の作法
第2章 動作の作法
第3章 言葉の作法
第4章 敬語の作法
第5章 付き合いの作法
第6章 お金の作法
第7章 服装の作法
終章 生き方の作法
巻末付録 神社参拝の作法

出版社
商品紹介

私たちの毎日の生活で必ず役に立つ日本に古くから伝わる、皇室に綿々と受け継がれてきた礼儀作法を学ぶことが出来る一冊。

おすすめコメント

旧皇族や皇族はどんな風に育てられるのか…。それを紐解いていくと、日本人の美徳の原点がありました。本書は明治天皇の玄孫に当たる作家・竹田恒泰さんが、「日本人なら知っておきたい、日本の礼儀作法」をテーマに、自身が教え育てられたこと、これまでの経験をまとめた一冊です。作法は決して古臭い過去のものでもなければ、堅苦しくてつまらないものでもない――未来に向けて発展する創造的なものであり、人々の付き合いを円滑にし、人生を豊かにする、「魔法の法則」だと言います。そんな日本古来の礼儀の心得、さらには実践的な内容を知ることにより、「日本人はそもそもこうあるべきだった」という道徳観をあらためて学べる、礼儀作法本の決定版が登場です! ◆それぞれの思いが込められた「名前」は丁重に扱う ◆「食事作法」は、他者を尊重する心の表れ ◆品格のある人は、「型」通りの動作ができる人 ◆一言で一目置かれる「言葉」は、気品の源泉 ◆「質素倹約」。人は裕福で余裕がある時は成長しない

著者紹介

竹田 恒泰 (タケダ ツネヤス)  
昭和50年(1975)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。平成18年(2006)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)