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教場

小学館文庫 な17−2

出版社名 小学館
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-09-406240-3
4-09-406240-8
税込価格 693円
頁数・縦 324P 15cm
シリーズ名 教場

商品内容

要旨

希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外出不可という環境のなかで、わずかなミスもすべて見抜いてしまう風間に睨まれれば最後、即日退校という結果が待っている。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。週刊文春「二〇一三年ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝き、本屋大賞にもノミネートされた“既視感ゼロ”の警察小説、待望の文庫化!

おすすめコメント

君には、警察学校をやめてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、2014年本屋大賞第6位に輝き、80以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説! 累計30万部突破! オビコメントは、横山秀夫さん。【編集担当からのおすすめ情報】 待望の続編、ついに登場! 『教場2』、2016年2月末日発売!

出版社・メーカーコメント

君には、警察学校をやめてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。警察学校初任科第九十八期短期課程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい!2014年版」国内編第2位、2014年本屋大賞第6位に輝き、80以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説!累計30万部突破!オビコメントは、横山秀夫さん。

著者紹介

長岡 弘樹 (ナガオカ ヒロキ)  
1969年山形県生まれ。筑波大学卒。2003年「真夏の車輪」で第二五回小説推理新人賞受賞。08年「傍聞き」で第六一回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)