皇室一五〇年史
ちくま新書 1161
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06867-5
(4-480-06867-8) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
明治以降、皇室は常に危機にさらされてきた。なんとか男系皇位継承の目処が立ったところへ、今度は増え続ける皇族を減らそうという外部の圧力が働く。そのせめぎ合いの中で制度はさまざまに揺れ動き、やがて敗戦で皇室は激動の時代へと突入していく―近現代の皇室問題に精通する二人のジャーナリストが、皇族制度、結婚、外遊や財産といったテーマ別に皇室一五〇年の歴史をひもとき、知られざる皇族の真実の姿を描き出す。皇室問題の全貌を明らかにする、決定版入門書。 |
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| 目次 |
第1章 皇室典範と宮家(敗戦で激動に見舞われた皇室―宮家の激減 |



おすすめコメント
皇族制度、結婚、外遊や財産などのテーマ別に歴史をひもとき、知られざる皇族の真の姿を描き出す。皇位継承を始めとする皇室問題の全貌を解明する決定版入門書。