• 本

信長が見た近江 『信長公記』を歩く

近江旅の本

出版社名 サンライズ出版
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-88325-582-5
4-88325-582-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 135P 21cm

商品内容

要旨

織田信長はなぜ近江に本拠を置いたのか。天下布武を具現化させた地を『信長公記』の記述に沿って歩き、城跡や古戦場、神社仏閣などをオールカラーで紹介。巻末に信長の動きを詳細に追った年表を付す。

目次

天下に向かって走り出す
絶頂から挫折
姉川の合戦
志賀の陣
比叡山焼き討ち
近江を手中に
小谷城攻防戦
琵琶湖を我が手に
神へのステップ
神に
「信長神の神殿」安土城

著者紹介

大沼 芳幸 (オオヌマ ヨシユキ)  
「近江ヒストリカルマイスター」(ヒストリー&カルチャーからの造語)。滋賀県文化財保護協会普及専門員。1954年、山形県生まれ。1982年、佛教大学博士後期課程中退。滋賀県教育委員会文化財専門職員、滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て2015年から現職。専門分野として、琵琶湖を廻る文化史を、考古・歴史・美術・民俗・漁業・環境等、幅広い視点から研究し、成果の普及活動を行っている。特に、精神文化史の視点から、独特の城郭論を展開するほか、白洲正子の著作を通して、琵琶湖の文化の魅力発信にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)