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不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉

SB新書 320

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-7973-8465-9
4-7973-8465-4
税込価格 880円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

歴史とは「終わってしまった過去」のことではありません。とりわけ過去の人物の「名言」には、私たちに未来を見通す洞察力を与え、人を巻き込んでいく力をつけ、そして自らの行動を戒め、導いてくれる力があります。未来が見通せないのは今も昔も同じこと。今よりさらに見通しの悪い時代を率いてきたリーダー達の名言は、時を超えて、私たちに「今、どう生きるべきか」を伝えてくれます。

目次

序章 歴史の名言から未来を読もう
1章 仕事に効く名言
2章 リーダーのあり方を見つめる名言
3章 イノベーションを起こすための名言
4章 人・組織を動かす名言
5章 名言で洞察力を磨く
6章 「学び」の名言
7章 名言で国際感覚を身につける
8章 世の中の本質と日本の問題を見抜く名言

おすすめコメント

時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。

著者紹介

竹中 平蔵 (タケナカ ヘイゾウ)  
慶應義塾大学教授、グローバルセキュリティ研究所所長。1951年和歌山県生まれ。73年、一橋大学経済学部卒業。同年、日本開発銀行入行。その後、大蔵省財政金融研究所主任研究官、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを歴任。98年に「経済戦略会議」メンバーとなる。2001年に経済財政政策担当大臣に就任し、金融担当大臣、経済財政政策・郵政民営化担当大臣、総務大臣などを務め、小泉純一郎内閣の「構造改革」を主導した。06年より現職。博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)