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乱獲 漁業資源の今とこれから

出版社名 東海大学出版部
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-486-02080-6
4-486-02080-4
税込価格 3,132円
頁数・縦 154P 21cm

商品内容

目次

乱獲
乱獲の歴史
漁業の回復
漁業管理の近代化
経済乱獲
気候と漁業
多魚種漁業
公海漁業
深海漁業
遊漁
小規模伝統漁業
違法漁獲
底引き網が生態系に与える影響
海洋保護区
漁獲が生態系に与える影響
乱獲の現状

著者紹介

ヒルボーン,レイ (ヒルボーン,レイ)   Hilborn,Ray
ワシントン大学教授。1947年生まれ。カナダ環境漁業省経済アナリスト、ブリティッシュコロンビア大学助教、太平洋共同体事務局上席研究員を経て、1987年より現職。海洋生態学者、漁業資源学者。世界を代表する海洋生態系の先駆的研究者三人のうちの一人として2006年にボルボ環境賞(The Volvo Environment Prize Foundation Award)を、カール・ウォルターズ、ダニエル・ポーリーとともに受賞
ヒルボーン,ウルライク (ヒルボーン,ウルライク)   Hilborn,Ulrike
レイ・ヒルボーン夫人
市野川 桃子 (イチノカワ モモコ)  
水産総合研究センター(水研センター)中央水産研究所資源管理グループ主任研究員。1976年生まれ。2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。2006年同研究科博士号取得。2004年より水研センター遠洋水産研究所(現、国際水産資源研究所)にて、マグロ・カジキ類の資源評価や管理に関する研究をおこなう。2012年4月より現在の職場に異動。現在は、おもに日本の水産資源(サバ・イワシ類)の評価・管理に関する研究をおこなう
岡村 寛 (オカムラ ヒロシ)  
水研センター中央水産研究所資源管理グループ長。1970年生まれ。2003年東京大学農学部博士号取得。1995年より遠洋水産研究所にて、海産哺乳類の資源評価や管理に関する研究をおこなう。国際捕鯨委員会(IWC)に参加して、統計的手法を駆使した鯨類の個体数推定法を開発する。2012年4月より現在の職場に異動。現在は、日本の水産資源や生態系の評価・管理に関する研究をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)