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日本美のこころ

出版社名 小学館
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-09-388454-9
4-09-388454-4
税込価格 4,400円
頁数・縦 265P 19×19cm

商品内容

目次

神宮の御神宝
皇居の盆栽、600年の“生きた芸術”
皇室が育んだ、ボンボニエール
正倉院宝物が紡ぐ物語
世界中が感嘆した幕末・明治の工芸
世界で唯一の芸術、日本の竹工芸
文人趣味を色濃く残す、煎茶
外国人が遺してくれた浮世絵
大英博物館の日本コレクション
陶芸家バーナード・リーチと民藝〔ほか〕

おすすめコメント

彬子女王殿下と巡る日本美の数々 雑誌和樂誌上で3年間にわたり連載された「彬子女王が贈る日本美のこころ」を単行本化。「皇室に伝わるボンボニエールに込められたものとは?」「千年以上にわたって引き継がれる伊勢神宮の御神宝」「日本古来の和紙の製法を今に伝える斐伊川和紙の素朴な美しさ」など、彬子女王殿下ならではの視点で日本美にこめられた心をお書きいただきました。

著者紹介

彬子女王 (アキコジョオウ)  
1981年12月20日、寛仁親王(ともひとしんのう)殿下の第一女子として誕生。学習院大学を卒業後、オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。日本美術史を専攻し、海外に流出した日本美術に関する調査・研究を行い、2010年に博士号を取得。女性皇族として博士号は史上初。京都産業大学日本文化研究所専任研究員、京都市立芸術大学客員教授。子どもたちに日本文化を伝えるための「心游舎」を創設し、全国で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)