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小林秀雄の流儀

文春学藝ライブラリー 雑英 22

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-16-813056-4
4-16-813056-8
税込価格 1,318円
頁数・縦 351P 16cm

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商品内容

要旨

小林秀雄はなぜあれほどの影響力をもったのか?それは過去を語ることで未来を創出したからだ。単なる批評家ではなく、「書きたいことだけ書いて生活した、超一流の生活者」としての小林秀雄の秘密に迫る。

目次

1 小林秀雄の生活
2 小林秀雄の「分る」ということ
3 小林秀雄とラスコーリニコフ
4 小林秀雄と『悪霊』の世界
5 小林秀雄の政治観
6 小林秀雄の「流儀」

著者紹介

山本 七平 (ヤマモト シチヘイ)  
1921(大正10)年12月18日、東京に生まれる。青山学院中等部から高等商業学部を卒業。昭和17年徴兵され、フィリピンで敗戦を迎える。収容所生活ののち22年復員。33年山本書店を創立、主に聖書関係の本を出版。45年にイザヤ・ベンダサン名で出した『日本人とユダヤ人』が大ベストセラーになり、第2回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。以後、雑誌やマスコミの求めに応じ、自らの戦争体験や独自の日本人論を展開、多数の著作を残す。56年、「日本人の思想と行動を捉えた『山本学』」の功績に対して、第29回菊池寛賞を受賞。1991(平成3)年12月10日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)