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されど僕らの幕は上がる。 Scene.2

角川スニーカー文庫 き−2−2−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-04-103416-3
4-04-103416-7
税込価格 726円
頁数・縦 316P 15cm
シリーズ名 されど僕らの幕は上がる。

商品内容

要旨

リアリティー番組『シェアハウス』に隠された過去の事件。杏の描いた絵を手がかりに調査へ乗り出す涼太だが、自身の記憶はあやふやで、周りの大人は妙によそよそしくて―それでも諦めない涼太に、キャストたちはようやく本音を明かしはじめる。しかし何故かひなたからは笑顔が消えていき、ついに彼女の『卒業』が決まって!?すれ違うひなたと涼太は約束の花火を見ることができるのか。「本当の自分」を探す青春活劇、最終幕。

おすすめコメント

リアリティ番組に隠された過去の事件を探るうちに、涼太は自らの不自然な記憶に気づく。事件の鍵が見え始めた矢先、ひなたが突然「卒業する」と言いだして――!? 「本当の自分」を探す少年少女のビターな青春譚。

著者紹介

喜多見 かなた (キタミ カナタ)  
3月生まれ。2013年『押忍!!かたれ部』で第18回スニーカー大賞(秋)特別賞を受賞。14年、同作を改題の上、加筆修正した『俺と彼女の青春論争』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)