海の上の世界地図 欧州航路紀行史
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年1月 |
| ISBNコード |
978-4-00-022230-3
(4-00-022230-9) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 281,17P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
アジア・中近東・地中海など、様々な文化圏との差異や落差を体験しながら、時間をかけてその意味を反芻していくのが、かつての欧州航路の旅だった。西洋のマナーや簡単な語学を身につける一方、寄港地では、列強によって分割された世界地図を意識し、自らのアイデンティティを繰り返し確認することになる。遣欧使節や船員、軍人、実業家、文学者、美術家たちの紀行をたどり、近代日本一世紀の歩みを解き明かす。 |
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| 目次 |
序章 海の上の世界地図―欧州航路の一世紀 |



おすすめコメント
使節や船員、文学者、美術家、実業家たちの紀行から浮かび上がってくるのは、近代日本の歩みであった。