• 本

豊前国苅田歴史物語

出版社名 花乱社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-905327-52-3
4-905327-52-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 211P 19cm

商品内容

要旨

古墳と自動車の町・苅田町。その影に隠れて語られることのなかった戦国・幕末・近代の歴史物語を、三十数年にわたって苅田町の歴史に寄り添ってきた元役場広報マンが紡ぎ出す。やさしく読める初めての苅田町郷土史。

目次

序章 物語を歩く―神ノ島と青龍窟を結ぶ豊玉姫
第1章 戦国「城」の物語―堅固第一‐豊前松山城攻防戦(松山城祉に登る
伝説の中の松山城
大内氏と杉氏 ほか)
第2章 幕末「峠」の物語―倉兵剽悍‐小倉戦争狸山の陣(松山の遠見番所
島村志津摩の改革
長州藩との確執 ほか)
第3章 近代「港」の物語―海岸移動‐九州屈指の国際貿易港建設(遠い白浪
塩田の開発
塩尻法の謎 ほか)

著者紹介

小野 剛史 (オノ タケシ)  
1956年、福岡県京都郡犀川町(現みやこ町)に生まれる。福岡県立豊津高等学校(現育徳館高等学校)、熊本大学卒業。苅田町職員となり、長い間、広報を担当。美夜古郷土史学校、かんだ郷土史研究会、苅田山城研究会の会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)