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あこがれ ぎやまん物語 続

文春文庫 き16−10

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-16-790527-9
4-16-790527-2
税込価格 726円
頁数・縦 347P 16cm

商品内容

要旨

秀吉への貢ぎ物としてポルトガルから渡来したぎやまんの手鏡が映す物語は江戸時代の後半へ。八代将軍吉宗と尾張藩主宗春との確執から、田沼意次、平賀源内、最上徳内、シーボルト、そして黒船来航から新撰組や彰義隊の闘いへと移り、江戸は終焉を迎える。十年に渡って書き継がれた歴史絵巻がついに完結。

おすすめコメント

著者のライフワーク、ついに完結! 八代将軍吉宗と尾張藩主宗春、田沼意次、平賀源内、シーボルト、そして新撰組や彰義隊の闘い。ぎやまんの鏡が写す江戸三百年史完結。

著者紹介

北原 亞以子 (キタハラ アイコ)  
東京都出身。コピーライターなどを経て、昭和44年「ママは知らなかったのよ」で第1回新潮新人賞を受賞し作家としてデビュー。平成元年『深川澪通り木戸番小屋』で第17回泉鏡花文学賞、5年『恋忘れ草』で第109回直木賞、9年『江戸風狂伝』で第36回女流文学賞、17年『夜の明けるまで』で第39回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。25年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)