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ハンター・キラー アメリカ空軍・遠隔操縦航空機パイロットの証言

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-04-103707-2
4-04-103707-7
税込価格 2,310円
頁数・縦 399P 20cm

商品内容

要旨

“ドローン”はすでに対テロ戦争の主役である。アルカイダを1400人殺し、「白い悪魔」と恐れられたパイロットが初めて明かす、無機質な戦いの日々。

目次

報復
プレデターへようこそ
飛行訓練
戦闘開始
最重要指名手配テロリスト
世界に響き渡る銃声
スパークル
テロリストの日常
襲撃
一人じゃない
タリバンを追え
スチール・カーテン作戦
戦地入り
二三秒
キャンプ・カップケーキ
指揮官就任
プレデター消失
てんてこ舞い
東アフリカの空中海賊
挟まる包囲網
アル・アウラキ

おすすめコメント

アルカイダとの戦いで初めて注目を集めた米軍の遠隔操縦航空機(RPA)戦闘プログラムの内情が、パイロットにより初めて綴られる。爆音も揺れもなく、ボタンひとつで数千キロ離れた敵を殺戮する異常な心理とは?

著者紹介

マッカーリー,T.マーク (マッカーリー,T.マーク)   McCurley,T.Mark
中佐。退役アメリカ空軍パイロット兼元情報将校。2003年に極秘プレデター・プログラムに志願し、イラクとアフガニスタンを含む5回の海外派遣を通じてMQ‐1プレデターとMQ‐9リーパーを操縦。戦争関連任務の飛行時間は延べ1000時間を超える
マウラー,ケヴィン (マウラー,ケヴィン)   Maurer,Kevin
ジャーナリスト。マーク・オーウェンとの共著『アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで』(講談社)は全米ベストセラーとなった。10年にわたり特殊作戦部隊を密着取材してきた
深澤 誉子 (フカサワ タカコ)  
千葉県出身。翻訳家。東京大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)