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10代のうちに本当に読んでほしい「この一冊」

河出文庫 か0−9

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-309-41428-7
4-309-41428-1
税込価格 713円
頁数・縦 193P 15cm

商品内容

要旨

本好き30人が10代の読者に向けて「親も学校の先生もほかの誰も薦めない本かもしれないけれど、これだけは絶対に若いうちに読んでおくべきだ」と思う一冊を紹介。感動、恋愛、教養、自由、ユーモア、怒り、生死、人生…さまざまな視点から語られた読書案内アンソロジー。

目次

1(森に分け入る『問題があります』(角田光代)
絶望と紙一重の希望『幼年期の終り』(森達也)
ヤバイくらい胸に迫る、リアルで残酷で優しい物語『神様のみなしご』(金原瑞人) ほか)
2(恋愛はしなくてもかまわない『肉体の悪魔』(山崎ナオコーラ)
14歳に薦める本『若きウェルテルの悩み』(長沼毅)
失敗は人生の障害ではない『あめりか物語』『ふらんす物語』(橘木俊詔) ほか)
3(我々は、遺伝子の乗り物にすぎないのか?『利己的な遺伝子』(貴志祐介)
『虚無への供物』中井英夫・その人々に『虚無への供物』(恩田陸)
哲学が哲学に引導を渡した『論理哲学論考』(村上陽一郎) ほか)

おすすめコメント

本好き30人が「親も先生も薦めない本かもしれないけど、これだけは読んでおくべき」と思う1冊を紹介した読書案内アンソロジー。