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悩み抜く力 うまく悩んで成功をつかむ人、ヘタに悩んでつまずく人

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-620-32356-5
4-620-32356-X
税込価格 1,404円
頁数・縦 221P 19cm

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商品内容

要旨

自律神経研究の第一人者が心と身体の整え方を新提案!次に進んでいくための「ほんの小さなコツ」

目次

第1章 すべては悩み方がうまいかヘタかで決まる!―仕事・人間関係・人生を大きく左右する「3つの心のスキル」(あなたは悩み方がヘタなせいでものすごくソンをしていないか
悩みを「ボヤ」で終わらせる人と「大火事」にしてしまう人 ほか)
第2章 「ありのまま」かそれとも「なるがまま」か―うまく悩めば人間関係がグッとラクになる(悩むのが嫌なら「3匹の猿」になるのがいちばんいい
「ありのままに生きたい」と思う人が多いのはなぜなのか? ほか)
第3章 悩み抜ける人は人生を「悪い流れ」から「いい流れ」に変えていける!―うまく悩めば本来の自分の力を発揮できる(いつも悪い流れにハマッてしまうのは、悩み方が悪いせいだった
仕事も健康も、悪いほうへ傾くときには必ず自律神経が乱れている ほか)
第4章 悩み上手な人はみんなやっている「ほんの小さなコツ」16―知っているか知らないかで大きな差がつく小さな心の習慣(「悩み方のトレーニング」は筋トレと一緒だと心得る
「この答えに正義はあるか」を意識する ほか)
第5章 悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れるのか―人生を「レット・イット・ビー」で歩む生き方(「レット・イット・ビー」はポールが悩み抜いた結果生まれた
悩み抜いた人が行き着く境地「ゾーン」とは何か ほか)

おすすめコメント

うまく悩んで自律神経を整えれば、人生は必ずうまくいく!ベストセラー作家の医師が放つ「普遍の成功への法則」。

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
順天堂大学医学部教授。1960年埼玉県生まれ。1987年順天堂大学医学部卒業。20年以上にわたって外科・移植外科医として、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究を行い、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感。自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)