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陶芸窯焚きマスターブック 焼成の基本から窯詰め、窯焚きまでの技術を身につける

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-416-31553-8
4-416-31553-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

目次

1 「焼成」と「窯」の基本
2 「窯の掃除」と「棚組」の基本
3 「素焼き」の基本
4 「本焼き」の基本
5 「土鍋」「上絵」「楽焼き」焼成の基本
6 「電気窯」焼成の実践
7 「灯油窯」焼成の実践
8 「ガス窯」焼成の実践
9 「薪窯」焼成の実践
作家と窯

おすすめコメント

焼成を科学的、物理的に理解することが、失敗しない窯焚きの第一歩になります。本書では焼成方法(酸化・還元・炭化)や窯の違い(電気・灯油・ガス)、釉薬や素地の違いなどによる窯詰め、窯焚き方法を単なる「やり方」だけれでなく「なぜそうするのか」がわかるよう丁寧に解説します。現在自宅で窯を所有して焼成をしている人はもちろん、これか窯を購入しようとしている人に読んでいただきたい本です。中でも、今まで窯詰めを人任せにやってきた方には手放せなくなる必携の書となることでしょう。

出版社・メーカーコメント

焼成を科学的、物理的に理解することが、失敗しない窯焚きの第一歩になります。本書では焼成方法(酸化・還元・炭化)や窯の違い(電気・灯油・ガス)、釉薬や素地の違いなどによる窯詰め、窯焚き方法を単なる「やり方」だけれでなく「なぜそうするのか」がわかるよう丁寧に解説します。現在自宅で窯を所有して焼成をしている人はもちろん、これか窯を購入しようとしている人に読んでいただきたい本です。中でも、今まで窯詰めを人任せにやってきた方には手放せなくなる必携の書となることでしょう。窯焚きをマスターするためのテキストムック。焼成方法(酸化・還元・炭化)や窯の違い(電気・灯油・ガス)、釉薬や素地の違いなどによる窯詰め、窯焚き方法を、「なぜそうするのか」がわかるよう科学的、物理的に丁寧に解説する。

著者紹介

岩本 篤 (イワモト アツシ)  
1961年東京都生まれ。1987年東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。1980年東京藝術大学大学院美術教育研究科助手(〜’90年)。1989年埼玉大学教育学部非常勤講師(〜’94年)。2000年高知大学教育学部非常勤講師。2004年女子美術大学陶芸科非常勤講師。現在、横浜いずみ陶芸学院主任講師
榎本 洋二 (エノモト ヨウジ)  
1955年東京都生まれ。1981年東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。1985年伝統工芸新作展(現、東日本支部展)日本伝統工芸展入選。1988年埼玉県朝霞市・丸沼芸術の森内に築窯。1991年東京藝術大学美術学部非常勤講師(〜’97年)。現在、日本工芸会正会員、丸沼陶芸倶楽部講師、埼玉県美術家協会会員。安宅賞、福島美術賞、会津若松市長賞受賞
野田 耕一 (ノダ コウイチ)  
1968年広島県生まれ。1993年東京藝術大学大学院美術研究科陶芸専攻修了。鎌倉の料亭にて器の制作。1998年横須賀市秋谷に築窯、独立。1999年世田谷区「祖師谷陶房」の開設に参加。同陶房に工房を移す。2000年編集プロダクション業務をはじめる。現在、祖師谷陶房常任講師、東京純心大学非常勤講師、日本グラフィックデザイナー協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)