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戦国の陣形

講談社現代新書 2351

出版社名 講談社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-06-288351-1
4-06-288351-1
税込価格 821円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!?甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!?歴史とは事実であらねばならない―。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。

目次

序章 鶴翼の陣に対する疑問から
第1章 武士以前の陣形
第2章 武士の勃興と陣形の黎明
第3章 中世の合戦と定型なき陣形
第4章 武田氏と上杉氏にあらわれた陣形
第5章 川中島・三方ヶ原・関ヶ原合戦の虚実
第6章 大坂の陣と伊達政宗の布陣
終章 繰り返される推演としての陣形

おすすめコメント

◆鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実◆ 軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!? 甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!? 歴史とは事実であらねばならない――。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。 ◆伊東潤氏絶賛!◆ 川中島の、三方ヶ原の、関ヶ原の実相はこうだったのか! 頭を割られたような衝撃が走る。中世軍事史に一石を投じる快作。 ◆本書のおもな内容◆ 序 章 鶴翼の陣に対する疑問から 第一章 武士以前の陣形 第二章 武士の勃興と陣形の黎明 第三章 中世の合戦と定型なき陣形 第四章 武田氏と上杉氏にあらわれた陣形 第五章 川中島・三方ヶ原・関ヶ原合戦の虚実 第六章 大坂の陣と伊達政宗の布陣 終 章 繰り返される推演としての陣形

出版社・メーカーコメント

◆鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実◆ 軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!? 甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!?  歴史とは事実であらねばならない――。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。

著者紹介

乃至 政彦 (ナイシ マサヒコ)  
1974年香川県生まれ。戦国史研究家。越後長尾氏と公儀、中世の陣立、武家の精神と性愛など、未開拓の研究領域に切り込む。テレビの歴史番組にも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)