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英傑の日本史 智謀真田軍団編

角川文庫 い13−59

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-04-400013-4
4-04-400013-1
税込価格 880円
頁数・縦 249P 15cm
シリーズ名 英傑の日本史

商品内容

要旨

武田・上杉・北条ら大勢力の狭間を生き延び、信長・秀吉・家康たち天下人を向こうに戦い抜いた、真田一族の智謀とは。武田信玄の教師であり生徒でもあった幸隆。主君が間抜けだったが故に、図らずも「表裏比興」の戦国大名となった昌幸。大坂の陣で篭城戦と野戦を戦い、「日本一の兵」と称された万能戦士・幸村―真田軍団が繰り広げた死闘と謎多き実像に肉縛。敵味方が錯綜する戦国のドラマを、独自の史観で照らし出す!

目次

第1章 野望渦巻く信濃国
第2章 知将・真田幸隆の攻防
第3章 武田信玄の死
第4章 戦国大名・真田昌幸の誕生
第5章 戦国の闇を支えた謀報機関
第6章 武田氏滅亡
第7章 策士・真田昌幸の飛躍
第8章 真田親子が歩んだ二つの道
第9章 「日本一の兵」真田幸村―激闘、真田丸

おすすめコメント

武田・上杉・北条ら大勢力の狭間を生き延び、信長・秀吉・家康たち天下人を向こうに戦い抜いた、真田一族の智謀とは。武田信玄の教師であり生徒でもあった幸隆。主君が間抜けだったが故に、図らずも「表裏比興」の戦国大名となった昌幸。大坂の陣で野戦と籠城戦を戦い、「日本一の兵」と称された万能戦士・幸村――真田軍団が繰り広げた死闘と謎多き実像に肉薄。敵味方が錯綜する戦国のドラマを、独自の史観で照らし出す!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)